マスターのひとり言

マスターのちょっとした話や耳寄り情報などにお付き合い下さい

 

ようやく家の方にも薪ストーブが設置されました。店のストーブよりは、ちょっと小ぶりですが

やはりストーブの暖かさは快適です。玄関の扉を開けたときからふわーっとする暖かさが

心地良く、杉板のフローリングの上では、素足になっても全然冷たくないのです。

杉板のフローリングは、木は柔らかいですが、広葉樹のフローリング材より数段暖かいようなので

今後、張替えなどの予定がある方は、是非お薦めですよ。

今日はまだ暖かい日だったので薪もさほど使いませんでしたが、今週末ぐらいから

本格的に冬らしくなるようなので、ストーブの威力発揮です。

うれしいような、つらいような・・・・・。

 

 

毎年この時期になると頂くカレンダーがあります。サイドカー付のオートバイばかりを集めたカレンダーなのですが、

1番の楽しみは写真に写っているバイクではなく、表紙絵のスケッチなのです。うわのそらでもミニギャラリーを

何度かしていただいてる橋本昭さんが旅先で出会ったサイドカーを毎年書かれているのですが、こういう絵って

なぜか写真以上にその時の情景が伝わってくるような気がします。デジタルカメラ、パソコンで簡単に表現が

できる時代になりましたが、あえて自分の手で一つ一つラインを書いていく絵はやはり素敵です。

来年は、自転車で旅をされた時のスケッチ展をしていただくと思います。

サイドカーって意外とないようで、探し出すのが結構難しいようですね。

誰かいませんかー・・・・・。

 

 

 

年越しまでちょっと早いですが、蕎麦打ちをしました。

ここ最近よく打つのですが、プロの味にはまだまだ程遠いです。しかし、自分で打った蕎麦は結構美味しいものです。

今日は、いつも使う蕎麦粉とはちょっと違う、亀岡にあるとある有名店の蕎麦粉を使ってみたのですが

いつも食べる蕎麦とはまた違う美味しさがありました。ちょっとゆで加減があまく硬めに仕上がってしまったのですが・・・・。

蕎麦の世界も入るととても奥深く終わりのない追求がありそうですが、楽しくそれなりに美味しく頂くのが

自分流でいいのかなと思います。今日ははじめて蕎麦打ちをする方に恐れ多くも教えながらやったのですが

いつも食べにいく蕎麦も、自分で打つとなると思っていた以上に難しかったようです。

今回は、楽しく経験していただいたので、次はもうワンランク上のできに仕上がるように頑張らないと・・・・。

食べ過ぎたので当分はいらないですがね・・・・。

 

 

カフェの入り口のすぐ脇に白樺の木があるのを気づいておられる方はどれぐらいいるのでしょうか。

冷え込みのきつい三田でもやはり白樺の木というのは結構難しいようで、今までに何本か

チャレンジはしましたが、ほとんどが駄目になり数本残ったうちの1本が入り口付近で元気に育っております。

白樺といえばやはり信州辺りを思いうかべる方が多いとは思いますが、あの辺りの白樺林は本当に綺麗ですもんね。

思わずカメラで写真を撮りたくなりますしね。いずれかは、プチ白樺林でもできればいいですが・・・・。

殺風景な冬の景色の中、1本の白樺が白さを輝かしてるような気がします。

 

ここ最近、薪小屋作りや薪割りなどに追われて、なかなかちょっとした小物を作ることがなかったのですが、

久しぶりに簡単な小物ですが作ることができました。 写真にあるのは、キーホルダーかけで

よく玄関にドサッと置いたままっていうことないですか。 あまりたくさん引っ掛けるとややこしくなりますが

車のキーなど2個ほどぽろっとかけてやると玄関のインテリアになります。

もちろん我が家でも下駄箱の上で使っていますが、アクセサリーをかけたりしてもいいでしょうね。

これを大きくしたような帽子掛けやコート掛け、そしてカバン掛けのようなリクエストもあるので

また機会を見つけて作ってみようかな・・・・。

 

 

今から3年ほど前の個展の時に持って来て頂いた上杉さんのカリンバが、

以前よりもさらに素晴らしい音色を奏でるようになり、作品として持ってきていただきました。

土台の素材は、木や鉄板などでできており、指で奏でる所は物によっては車のワイパーゴムの

間に挟まっている板を叩き伸ばしたものなどが使われていたりしています。

本来はアフリカの楽器で、よく売られているものは音色もバラバラでただリズムをとりながら

鳴らすといった感じですが、上杉さんのカリンバは、音階もしっかりと取れており、楽器を演奏される方でしたら

ちょっとした曲も演奏可能かと思いますよ。 もちろん楽器の演奏なんてという方でも、鳴らしているだけでも

楽しいと思いますよ。 もちろん私は鳴らすだけしかできませんがね・・・・。

それでもカリンバの音色は、癒しの世界へと導いてくれます。

久しぶりにはまりそうです・・・・♪

 

うれしいこと・・・・・

楽しいこと・・

 

 

駐車場の片隅で木工をしていると、スタッフの一人が「数年ぶりに来たのですが、マスターはいますか?」と

訪ねて来てる人がいますよ、と言われ店に入ってみると、そこには懐かしい顔が・・・・・。

今から7〜8年ほど前、関学のあるゼミをうわのそらの大テーブルでよくしていた頃があり、その当時の学生君が

久しぶりに遊びに来てくれていたのです。 卒業後も何度か訪れてはいてくれたのですが、仕事の都合もあり

三田に来るのも久しぶりだったようですが、ふらーっと訪ねて来てくれたのがとてもうれしかったですね。

お店をしていてよかったことの一つが、どこかで忘れずにうわのそらを覚えてもらえてることですね。

そして以前、彼が訪ねてきた時に約束したことがあります。もちろん彼も覚えています。

それが少しですが形になってきてるようで今度訪れる時は、たぶん見せてもらえると思います。

なんかこういうのってとてもうれしいですね。 楽しみがまた一つ増えました・・・・。

 

週刊新潮の表紙画展がはじまりました。

今回が2回目となる成瀬さんの個展ですが、今まであまり気にしたことがなかった

週刊新潮も、成瀬さんの版画を見たときから、いつも本屋さんに行くと見てしまうのです。

表紙だけしか見ませんが、週刊で変わるのでほぼ行く度に違う絵を見ることができるのです。

自分の好きな絵って選ぶのは、人によってもちろん違いますが、今の心情などの違いでも

その時々で選ぶ絵が違うのでしょうね。ホッコリとした絵、思いつめた絵、楽しい絵、

自分の好きな絵を、1枚部屋に飾るだけで気持ちをやわらげてくれるような気がします。

ポストカードもたくさんございますので、好きなカードをお気に入りのフレームに入れるのもいいですね。

 

 

うわのそらの周辺は今が最高に紅葉が綺麗なような気がします。

青野ダムのまわりも、所々に真っ赤なもみじがとても鮮やかに緑の中に

浮かび上がっていました。いくら写真をたくさん撮っても、やはり自分の肉眼で見た

紅葉とはどこか違います。写真になるとあれ?紅葉はこんな程度だったかな?とか・・・。

今年はまだ比較的に暖かいので、日中は長袖のシャツ1枚でも過ごせるほどの暖かい日も

結構あるので紅葉狩りにはもってこいですよね。

冬までのしばらくの間、まだまだ探せば楽しめそうです。

 

お待たせしました!

うわのそらの来年度のカレンダーが出来上がってきました。

以前より作って欲しいとの声も多くようやく作ることができ、ちょっとホッとしたのと同時に

来年がもうそこまで来てるのかという焦りが・・・・・。

A4の大きさですので部屋の片隅やトイレなどに貼っていただけると非常にうれしいですね。

ギャラリーの方で、1枚¥200で販売しておりますので。

来年のカレンダーは、うわのそらカレンダーで行きましょう♪

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